HOW TO

子育て経験者が語る、制度の使い方

Flexible

柔軟に、メリハリをつけて働く

仕事内容や職場に応じて、生活に合わせた柔軟な働き方ができる制度も整っています。

  • 01

    働く時間を
    調整する

    「予定に合わせて、
    今日は少し早めに。」

    • フレックスタイム制

    始業・終業時間を調整しながら働けるフレックスタイム制。仕事の予定はもちろん、通院や家族の予定など、その日の生活に合わせて勤務時間を調整することができます。子育て中の社員からも、送迎や通院などに合わせて働く時間を変えられることが、両立のしやすさにつながっているという声があります。

    子どもの病院の予約が16時しか取れない、ということもあります。そんな日は「今日は少し早めに上がろう」と勤務時間を調整しています。送迎や通院など、その日の予定に合わせて働く時間を変えられるのは、子育て中にはとても助かります。

    ※本社部門ならびに指定の職場に限ります。

  • 02

    働く場所を
    変える

    「出社する日と、家で仕事を
    する日を使い分けています。」

    • テレワーク制度

    仕事内容や職場に応じて、在宅勤務を利用している社員もいます。実際に、週3日は出社、週2日は在宅勤務と予定を組み、出社が必要な仕事と自宅でできる仕事を分けて働いている社員も。子どもの体調不良など、急な予定変更への対応にも活用されています。

    出社しないとできない仕事と、家でもできる仕事を考えながら、週3日出社・週2日在宅くらいで予定を組んでいます。仕事内容に合わせて働く場所を使い分けられるので、働き方の選択肢が広がりました。

    ※本社部門ならびに指定の職場に限ります。

  • 03

    勤務の途中で、
    少しだけ
    時間が
    必要なとき

    「ちょっと抜けて、また仕事へ。」

    • 中抜け制度

    勤務時間の途中に一度仕事を離れ、必要な用事を済ませた後に仕事へ戻ることができる制度もあります。フレックスタイムや在宅勤務などと合わせ、その日の事情に応じて働き方を調整するための選択肢のひとつです。

    ちょっとした用事のために、一日休まなくてもいい。必要な時間だけ抜けて、また仕事に戻れるのが便利です。

    ※本社部門ならびに指定の職場に限ります。

01~03を組み合わせると

※表は横にスクロールしてご覧いただけます。

01~03を組み合わせた1週間の働き方の例。月曜:勤務時間、コアタイム、中抜け、在宅勤務。火曜:在宅勤務、中抜け、コアタイム、勤務時間。水曜:勤務時間、コアタイム、勤務時間。木曜:勤務時間、コアタイム、勤務時間。金曜:コアタイム。

Life

未来の私にも、安心を。

結婚、妊娠、出産、子育て。ライフステージが変化しても、仕事を続ける方法はひとつではありません。
そのときの自分や家族に合わせて、働き方を選択できる制度があります。

  • 01

    出産・育児で
    仕事を
    離れるとき

    「休むことと、
    キャリアを諦めることは別でした。」

    • 産前産後休暇・育児休業

    産休・育休を取得し、復職して活躍している社員がいます。復職時には仕事から離れていたことへの不安を感じることも。それでも、復職後に以前と同じ仕事を担当したり、新しい仕事を任されたりしながら、それぞれのキャリアを続けています。ライフイベントを迎えても、その先のキャリアを描いていくことができます。

  • 02

    子どもが
    小さい間

    「16時半に仕事を終えて、
    保育園と学童へ。」

    • 育児にかかわる深夜・徹夜勤務の免除
    • 育児にかかわる労働時間の調整(時差出勤・短日数・短時間勤務)
    • 育児にかかわる土日・時間外労働の免除

    子どもが小さい間は、勤務時間を短縮するなど勤務を調整して働くという選択肢があります。制度を実際の生活にどう組み込めるのかが、仕事と子育てを両立するうえで大切なポイントです。

泊まり職場の場合

通常時

駅係員の1日の働き方。早番は勤務、仮眠、勤務(始発電車を担当)。遅番は勤務、仮眠、勤務(終電車を担当)。
乗務員の1日の働き方。泊り明けは勤務(休憩除き実働8時間程度)、仮眠、勤務(休憩除き実働4時間)で、始発電車を担当した場合2日分働いたことになります。日勤は勤務(休憩含め実働7時間程度)。※時間は目安となります。
1週間の働き方。月:泊まり勤務、火:明け、水:泊まり勤務、木:明け、金:公休、土:公休、日:泊まり勤務。※勤務形態は一例となります。

育児
期間中

駅係員・乗務員(短時間勤務・泊まり勤務の免除制度適用時)の1日の働き方。日勤で9:00から16:00まで勤務。※時間は目安となります。
日勤(時短・短時間勤務)の1週間(一例)。月曜から金曜は日勤、土・日は公休。※勤務形態は一例となります。

育児中は泊まり勤務を免除してもらい、短時間勤務で日勤しています。16時半頃に仕事を終えて、保育園と学童へお迎えに。泊まり勤務のある職場でも、子どもの成長に合わせて働き方を変えながら仕事を続けられています。